『たまぼうすいばん』製作販売

 たまぼうすいばんは、超軽量防水門となる製品です。
 現在の気候変動は世界的に著しく、日本においても局所的な大雨による床下浸水や地震による津波など
 記憶に深く刻まれています。自然災害から水害を守る BCP 対策は企業としても急務であり、また、
 一般住宅においても土嚢などで浸水対策を講じてはいるものの、予防的措置ではなく、事後処理となって
 後手後手になっている状態です。
 たまぼうすいばんを利用することにより、超軽量防水板をどんなところにでも着脱可能であり、
 高年齢者および若年者(こども)でも簡単に設置できるように開発したので、玄関先に保管しておき、
 有事の際にはすぐに浸水対策できるのが大きなメリットです。
 価格帯も法人向けのアルミ水門よりも大幅に製作原価を引き下げて一般ユーザーでも手の届く範囲の
 価格帯としました。

 

 

 

『たまぼう』製作販売

 たまぼうは、木材の代替となる製品です。
 木材よりも軽量であり、腐食しないのが大きな特徴であり、りん木(枕木)などは製品の仮置き材として
 多く利用されていますが、腐食による破損、屋外では水分を吸って重量が増えます。
 また、「ささくれ」による負傷、運搬時の腰痛などの労働災害が発生しています。
 たまぼうを利用することにより、高年齢者や女性労働者の作業環境が改善され、エイジフレンドリー社会、
 女性活躍社会に 大きく寄与できます。

 

 

 

 

 

 

労働安全コンサルティング事業

 労働災害発生時における初期対応を誤るとお客様からの信頼を大きく損ないます。
 特に事故を起こしたことがない会社にとっては、初めての経験であり無事故であったことが、
 逆にあだとなります。
 再発防止対策を計画するには経験や知識が必要です。
 少しでも経営者様や安全担当者様の負担を減らすべくお手伝いさせていただきます。

 

 

 

 

次世代リサイクルエネルギー開発事業

 冷却しながら発電する『レドックスフロー熱電発電』を利用した『コンテナ及び自動車』と
 『発電装置及び発電装置』について特許を取得しています。
 『コンテナ及び自動車』は、冷却しながら発電するコンテナと蓄電した自動車で新鮮な野菜や
 ワクチン輸送を目的として開発しました。開発が進むと全世界のエネルギー事情が変わり、
 走りながら空気を冷却する地球温暖化を防ぐ自動車は生まれるかもしれません。
 『発電装置及び発電方法』は、日本の電力逼迫状況を鑑み、より熱効率の良い発電所や
 すてられている熱を有効利用を行うために開発を行いました。この発電方法が実現化すると
 今まで廃棄されていた熱量をリサイクルできるので大掛かりな設備導入をせずに、発電する
 ことが可能になります。現時点では実験段階であり、研究には大きな資本は必要になります。
 ご興味のある企業様の賛同をお待ちしております。